保育園見学は数をこなすのが大事?!保活激戦区あるある

 保活激戦区では、第1希望の保育園へ入園するのは至難の業。保護者はわが子を待機児童にしないために、せっせと保育所を探す活動「保活」にいそしむしかありません。そんな保活ママが最初にとおる道、「保育園見学」。今回は私が体験した、激戦区ならではの「あるある」をご紹介します!

iStock.com/maroke

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 長男を出産後、およそ1年間の育児休業を満喫していた私。思った以上に赤ちゃんと2人で過ごす時間が快適で、復職のことを考えるのもついつい後回しに。

 とりあえず、子どもが1歳になったら保育園に通わせて復職すればいっかとのんびり考えていたので、生後10ヵ月ごろになって重い腰を上げて区役所に相談に行きました。

 相談に行ったのは、10月ごろ、世間ではちょうど「保活」真っ最中の時期です。
 そして、私たちが住んでいたのは保活の激戦区。
 担当者には「育児休業明けからの途中入園は正直厳しいと思います。4月入園に向けて、とにかく利用申請を」と言われ、次年度の利用申請所を手渡されました。

 地域によって違いはあるかと思いますが、保育園の利用申請にあたっては、入園を希望する園を複数記入するところがほとんどだと思います。

 ちなみに私たちが住んでいる地域では、入園を希望する保育園を第5希望まで申請書に記入することができます。でも、いくつ希望を書こうが、保活激戦区において第1希望の保育園に入園できるのはほんの一握り。
 第2、第3、第4、そして第5希望の園に入園することも見越して、最低でも5つ以上の保育園の見学は必須です。

 でも、それを知ったのは利用申請所に締め切りまであと1ヵ月半しかない!という時期。
 子どもが通えそうな保育園をリストアップし、片っ端から見学を申し込んでいくことになるのですが…。

 思った以上にハードすぎる!

 そんななかで私が経験した、激戦区ならではの保育園見学あるあるをご紹介します!

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